URI Component Encoder
URIコンポーネントやURL全体をパーセントエンコード/デコード
Function:
Plain Input
このツールについて
URIコンポーネントエンコーダー/デコーダーは、ブラウザ標準のencodeURIComponent、decodeURIComponent、encodeURI、decodeURI関数を便利なUIでラップしたものです。パーセントエンコーディングは、URLで使用できない文字を、UTF-8バイトを表す2桁の16進数を続けた%に置き換えます。
encodeURIComponent / decodeURIComponentは入力を単一のコンポーネント(クエリ値やパスセグメント)として扱い、すべての特殊文字をエンコードします。encodeURI / decodeURIは入力を完全なURLとして扱い、://?=#のような構造文字を保持してURLの形を維持します。
使い方
- パーセントエンコードするには「Encode」、元に戻すには「Decode」を選択します。
- 関数を選択します:単一の値にはencodeURIComponent、完全なURLにはencodeURIを使用します。
- 入力を貼り付けるか、サンプルをクリックして例を読み込みます。
- 変換をクリックし、結果をコピーします。
活用事例
フロントエンド開発者はクエリ文字列の値をURLに追加する前にエンコードします。バックエンドエンジニアはパーセントエンコードされたフォームデータを検査のためにデコードします。QAエンジニアはバグを報告する前にURLエンコーディングを確認します。API連携担当者はリクエストURL内の認証トークンや特殊文字をエンコードします。
よくある質問
- encodeURIとencodeURIComponentの違いは何ですか? — encodeURIは完全なURL用で、URLレベルで有効な文字(:/?#&)はエンコードしません。encodeURIComponentは個々のコンポーネント用で、これらの構造文字もエンコードします。
- なぜスペースは+ではなく%20になるのですか? — パーセントエンコーディング(%20)はRFC 3986で定義された標準です。+表記はHTMLフォームエンコーディング(application/x-www-form-urlencoded)特有のもので、これらの関数では使用されません。
- 自分のデータはどこかに送信されますか? — いいえ。すべての処理はJavaScriptの組み込み機能を使用してブラウザ内で実行されます。サーバーには何も送信されません。