XML → CSV
XMLレコードをCSVスプレッドシートに変換します。
XML Input
→
CSV Output
このツールについて
XML to CSV Converterは、XMLドキュメントから繰り返しのレコード要素を抽出し、フラットなCSVスプレッドシートに変換します。XMLルート要素の直接の子要素が行として扱われ、その子要素名がCSVの列見出しになります。
欠落しているフィールドは空欄になります。カンマや引用符を含む値は、RFC 4180に従って適切にエスケープされます。変換はすべて、組み込みのDOMParserを使ってブラウザ内で実行され、XMLがサーバーに送信されることはありません。このツールは、すべてのレコードで一貫したスキーマを持つ、整った構造のXMLで最も効果を発揮します。
使い方
- XML入力欄にXMLを貼り付けるか、Sampleをクリックしてサンプルを読み込みます。
- Convertをクリックして、CSVを生成します。
- 出力結果を確認します。各XML子要素が1つの列になります。
- Copyをクリックして、CSVをクリップボードにコピーします。
活用事例
XMLエクスポートを受け取るデータアナリストは、それをCSVに変換してExcelやGoogle Sheetsで分析します。システム間でデータを移行する開発者は、XML設定データをCSVに変換してインポートします。コンテンツ編集者は、商品フィードをXMLからCSVに変換して一括編集を行います。
よくある質問
- このツールはどのようなXML構造を想定していますか? — 2階層構造です。ルート要素の中に繰り返しの子要素(レコード)があり、それぞれがさらに独自の子要素(フィールド)を持ちます。例:<root><record><field>...</field></record></root>。
- レコードごとにフィールドが異なる場合はどうなりますか? — このツールは、すべてのレコードにわたるすべてのユニークなフィールド名を収集します。あるレコードで欠落しているフィールドは、空のCSVセルとして扱われます。
- XML属性には対応していますか? — 現在は対応していません。抽出されるのは子要素のテキスト内容のみです。XML属性は変換時に無視されます。