URLパーサー
URLをプロトコル、ホスト名、パス、クエリパラメータ、フラグメントに分解します。
このツールについて
URLパーサー&インスペクターは、任意のURLをプロトコル、ホスト名、ポート、パス名、クエリ文字列、フラグメントといった個々の要素に分解します。また、すべてのクエリパラメータをキー/値のテーブルとして抽出・表示し、簡単に確認できるようにします。
解析にはブラウザ標準のURL APIを使用しており、WHATWG URL Standardに準拠しています。URL構造: protocol://hostname:port/pathname?search#hash。クエリパラメータは&で区切られたkey=valueのペアです。ポートは省略時、80(http)または443(https)がデフォルトになります。すべての処理はローカルで実行され、データがサーバーに送信されることはありません。
使い方
- 入力欄にURLを貼り付けるか、サンプルをクリックして例を読み込みます。
- 解析をクリック(またはEnterキーを押下)してURLを分解します。
- 内訳テーブルで各コンポーネントを確認します。
- 各コンポーネントの横にあるコピーをクリックしてクリップボードにコピーします。
活用事例
フロントエンド開発者は、多くのクエリパラメータを含む複雑なURLを1つずつ確認してデバッグします。バックエンド開発者はAPIテストでURL構造を検証します。QAエンジニアはテストスクリプト用にURLの構成要素をコピーします。マーケターはキャンペーンURL内のトラッキングパラメータ(utm_source、utm_medium)を確認します。
よくある質問
- URLにhttp://を含める必要がありますか? — プロトコルが検出されない場合、ツールは自動的にhttps://を先頭に付加します。より正確な結果を得るには、完全なURLを入力してください。
- URLエンコードされたクエリパラメータはデコードされますか? — はい。URLSearchParams APIがパーセントエンコードされた値を自動的にデコードします(例: %20はスペースになります)。
- フラグメント(#)とは何ですか? — フラグメント(ハッシュ)はページ内のセクションを識別します。サーバーに送信されることはなく、ブラウザのみで処理されます。